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佐野市,歯医者,一般歯科,小児歯科,口腔外科,矯正歯科,予防歯科,審美歯科,ホワイトニング【山口歯科クリニック】

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小児歯科Child Dentistry

予防中心の安心の歯科医療

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小児歯科では主に子供の虫歯予防、虫歯治療、歯並びの治療、クリーニングなどを行い、お口の健康づくりをします。

山口歯科クリニックでは。特に「予防」に重点を置き、虫歯を作らない歯科医療を目指しています。

小さいお子様は、歯科治療に対して何らかの「不安」や「恐れ」をもっていることが多いですが、まずは心配をしっかりと取り除き、リラックスして治療が受けられるようにスタッフ一同でサポート致します。


乳歯は虫歯になりやすい

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乳歯は永久歯と比べるととても虫歯になりやすく、進行も早いので、定期的にチェックをし、早めに「予防」を始めることが大切です。

では、どうして乳歯は虫歯になりやすいのか、皆様はご存知でしょうか?
虫歯になりやすい理由としては、一般的に以下のようなことが挙げられます。


<乳歯が虫歯になりやすい理由>

  • 乳歯は永久歯に比べて歯が軟らかく、5分の1の硬さしかない。
  • 甘いおやつジュースを好むような食生活習慣がある場合が多い。
  • うまく歯を磨けず、磨き残しをしやすい。
  • 虫歯の症状についての自覚が薄く、虫歯に気づくのが遅れやすい。

シーラントで虫歯予防

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奥歯(臼歯)は、溝が複雑な形をしており、特に生え始めの時期はどうしても上手に磨くのが難しく、毎日歯磨きをしていても虫歯になってしまうことが大変多い箇所です。
「シーラント」とは、奥歯の溝を薄いプラスチックで塞いで虫歯になるのを予防する方法です。
特に、子供の「6歳臼歯(第一大臼歯)」が生えてくる「6〜7歳頃」「12歳臼歯(第二大臼歯)」が生えてくる「11〜13歳頃」に行うのが一般的です。


フッ素で虫歯予防

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フッ素を歯に塗布する事で、歯の質を強化し、虫歯になりにくくすることができます。
フッ素塗布は年に 2〜3回、定期的に塗布することによって効果を期待できます。
特に生えたばかりの歯に有効なので、定期検診と合わせてご来院されることをおおすすめします。

虫歯予防効果としては、フッ素塗布では概ね20 〜 40%、幼児の早い時期から頻回に実施した場合で30 〜70%の虫歯予防効果が報告されています。
また、フッ素洗口に関しては就学前から開始し、5 年以上実施した場合には概ね30 〜 80%の虫歯予防効果が報告されています。
注意点として、フッ素を塗布したからといって虫歯にならないというわけではないので、まずは、日頃の歯磨きを正しい方法でしっかりと行い、間食の取り方など、「食生活」にも十分気を付けて頂くことが何よりも大切です。

<フッ素の効果>

細菌の酸の抑制 虫歯菌の働きを弱め、虫歯菌が作る酸の量を抑えます。
歯の強化 歯の表面を酸に溶けにくい性質に改良し、虫歯になりにくくなります。
再石灰化の促進 歯から溶け出したカルシウムやリンなどのミネラル成分の再沈着(再石灰化)を促進させます。

子供の歯周病

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2005年の厚生労働省の調査により、子供の2人に1人は歯ぐきに炎症があり、4人に1人は歯周病の原因ともなる歯石がついているという結果が出ました。

子供の歯周病の原因として最も多いのは「不十分な歯磨き」です。

予防としては、正しい歯磨きの仕方をしっかりと覚えることと、定期的に歯石の「クリーニング」をすることでがとても大切です。